エコアクション21を取得しました!
エコアクションとは
中小企業などでも容易に取り組める環境経営システムです
(環境マネジメントシステム)
タカデンが行う活動の中で
『地球にやさしい ちょっといい事』(環境負荷軽減)に取組み
美しいこの地球の生成発展のために といえば大げさですが
働きながら微力ながらスタッフ全員で美しい地球を
今のきらきらした目をした子供たちに残せたらと思っています。
1月23日にJリーグのセレッソ大阪(大阪サッカー倶楽部株式会社)宮本事業部長、
そして、元日本代表選手で現セレッソ大阪アンバサダー(サッカー大使)の森島選手の
後援会に参加しました。
テーマは「サポーターから、たくさんのありがとうを集める選手育成術」
Jリーグのチームは、「Jリーグ百年構想」というものを掲げ、サッカーだけでなく
様々なスポーツを観る・する・参加するための取り組みをしなければならないという
規約があり、サッカーの試合だけでなく、将来プロサッカー選手になる子ども達の育成や
小学生から一環した指導体制で人間性や社会性を育む様々な取り組みをしています。
テレビやスタジアム以外の場所でも、幼稚園にやクラブチームで子どもたちにサッカーの
指導をしたりとサッカーに直接関係のないことも積極的に取り組んでいるそうです。
憧れのプロプレーヤーと一緒にサッカーができる!という子ども達の「夢」であり続ける
ために様々な取り組みを行っています。
その中でも、森島選手は常にプロとして率先してしていたプレーヤーの1人だったそうです。
9-0のボロ負けの試合でも、最後まであきらめずに1点を取りに行く。
負け方にもこだわってプレーをしてスタジアムに来たサポーターに喜んでいただく為に、
ピッチでいいパフォーマンスができるように、常に考えプレーをしていたようです。
そこまで考えて一生懸命にプレーをするからこそ、サッカーに限らず
スポーツの『感動』は生まれるのですね!
講演会の後、写真を撮っていただきました。
長時間の講演後でも快く取っていただいた、さすがプロですね!!

私は少し前に伝説のスピーチ 1992年6月、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで
行われた、環境と開発に関する国連会議(環境サミット)で大人たちを前に
熱弁する少女のスピーチに影響を受けました、
『こんにちは。セヴァン・スズキです。エコ(子供環境運動)を代表してお話します、
私はカナダの12歳から13歳の子ども達の集まりで今の世界を
がんばっています。
大人のみなさんに、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために
話をします。
それは、未来に生きる子ども達のためです。
世界中の飢えに苦しむ子ども達のためです。
そして、もう行く所もなく、死に絶えようとしている無数の
動物達のためです。
・・・・・・・・・・』
社会人として何か我々に出来る事は無いかと考え
エコアクション21に取り組む意思決定をしました。
環境方針は
株式会社タカデンは美しい地球環境、地域環境である
豊かな自然を未来の子供達に残すため我々一人、一人が
「地球にやさしい、ちょっといい事」(環境負荷削減)に取り組み
地球環境の再生に積極的に取り組みます。
また、我社に係わる環境活動においてスタッフ一人、一人が
地球環境の保全に主体的に率先して取り組み社会的責任を果たします。
会社の存続そのものが
「地球にやさしい、ちょっといい事」の取り組みが仕事を通して
微力ながら環境活動が出来るようにスタッフ全員でその輪を
大きくしていきます。