1月23日にJリーグのセレッソ大阪(大阪サッカー倶楽部株式会社)宮本事業部長、
そして、元日本代表選手で現セレッソ大阪アンバサダー(サッカー大使)の森島選手の
後援会に参加しました。
テーマは「サポーターから、たくさんのありがとうを集める選手育成術」
Jリーグのチームは、「Jリーグ百年構想」というものを掲げ、サッカーだけでなく
様々なスポーツを観る・する・参加するための取り組みをしなければならないという
規約があり、サッカーの試合だけでなく、将来プロサッカー選手になる子ども達の育成や
小学生から一環した指導体制で人間性や社会性を育む様々な取り組みをしています。
テレビやスタジアム以外の場所でも、幼稚園にやクラブチームで子どもたちにサッカーの
指導をしたりとサッカーに直接関係のないことも積極的に取り組んでいるそうです。
憧れのプロプレーヤーと一緒にサッカーができる!という子ども達の「夢」であり続ける
ために様々な取り組みを行っています。
その中でも、森島選手は常にプロとして率先してしていたプレーヤーの1人だったそうです。
9-0のボロ負けの試合でも、最後まであきらめずに1点を取りに行く。
負け方にもこだわってプレーをしてスタジアムに来たサポーターに喜んでいただく為に、
ピッチでいいパフォーマンスができるように、常に考えプレーをしていたようです。
そこまで考えて一生懸命にプレーをするからこそ、サッカーに限らず
スポーツの『感動』は生まれるのですね!
講演会の後、写真を撮っていただきました。
長時間の講演後でも快く取っていただいた、さすがプロですね!!
